NEWS RELEASEニュースリリース

働くひとの眠り方改革 「BizSleep PROJECT」始動

ドコモ・ヘルスケアはコラボレーションパートナーとして賛同します

お客様の健康と企業の健康経営を支援する
ドコモ・ヘルスケア株式会社

 ドコモ・ヘルスケア株式会社(以下、ドコモ・ヘルスケア)は、MSD株式会社が活動を開始する、働くひとの眠り方改革「BizSleep PROJECT」に、コラボレーションパートナーとして賛同します。
日本人の睡眠時間はOECD加盟国の中で最も低く※1、成人のおよそ5人に1人がよく眠れないと感じ、40代のほぼ半数が6時間未満の睡眠※2となるなど、日本人の睡眠不足は、改善すべき問題となっています。また、睡眠不足による国内の経済損失は年間 約15兆円にも及んでいます※3。「働き方改革」が進む中、質の良い睡眠が得られるよう個人で改善に取り組むことはもちろん、睡眠不足が大きな要因となるプレゼンティーイズム※4による生産性の低下など、「睡眠」にまつわる様々な問題に対し、企業や社会全体で睡眠改善に取り組む「眠り方改革」が課題となっています。
 この様な背景を受け、本プロジェクトは、睡眠課題を抱えるビジネスパーソンの睡眠改善に主眼を置き、「働き方改革」の一環に「眠り方改革」を組み込み、企業や社会全体で睡眠改善に取り組む機運を高めることを目的として活動を開始されました。

※1:OECD(経済協力開発機構) 2018年の国際比較調査(Gender Data Portal 2019)
※2:厚生労働省 公式サイト「知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルス」
※3:厚生労働省 平成29年「国民健康・栄養調査」の結果
※4:「Why Sleep Matters: Quantifying the Economic Costs of Insufficient Sleep」/RAND CORPORATION

 今後もドコモ・ヘルスケアは、多様な法人向けサービスで、企業の健康経営の推進をサポートしてまいります。

ドコモ・ヘルスケアが提供する睡眠マネジメントプログラム「my sleep」

 「my sleep」は睡眠課題への取り組みをサポートするために、多くの企業での睡眠改善実績がある菅原洋平先生監修のもと開発いたしました。本サービスは、ウェアラブル活動量計と専用アプリを使い、①睡眠の正しい知識を身に着け、②自身の睡眠状態の記録・可視化を行い、③短期・長期の睡眠傾向のフィードバックとアドバイスを受けることで、自ら睡眠をマネジメントできるようになることを目指す8週間のプログラムです。

my sleepサービスページhttps://www.d-healthcare.co.jp/business/my-sleep/

ドコモ・ヘルスケア株式会社について

・代表取締役社長: 村上 伸一郎
・事業内容:身体・健康・医療に関わるデータを管理・活用・共有するプラットフォーム事業
・会社HP:https://www.d-healthcare.co.jp/