2019.04.23

働くひとの眠り方改革「Biz×Sleep」プロジェクト始動 “秋の睡眠の日“限定オープン『Biz-Sleep Café』

-「睡眠負債」で流行語大賞を受賞 早稲田大学 枝川義邦先生・眠り方お悩み芸人TKOが登壇!-

MSD株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ヤニー・ウェストハイゼン、以下 MSD)、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:髙橋 誠、以下 KDDI)、ドコモ・ヘルスケア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:村上 伸一郎、以下 ドコモ・ヘルスケア)は、3社共催にて9月3日“秋の睡眠の日“にちなみ、ビジネスパーソンに向けた睡眠改善に関する取り組み、働くひとの眠り方改革「Biz×Sleep」プロジェクトの一環として『Biz-Sleep Café』を2019年9月2日(月)~3日(火)の2日間、六本木ヒルズのヒルズカフェ/スペースにて開催します。

『Biz-Sleep Café』開催背景

- 睡眠ワースト1位の日本、経済損失は年間 約15兆円に-

日本人の睡眠時間はOECD加盟国の中でも最も低く※1、成人のおよそ5人に1人がよく眠れないと感じ※2、40代のほぼ半数が6時間未満の睡眠※3となるなど、日本人の睡眠不足は深刻な問題となっています。また、睡眠不足による国内の経済損失は年間 約15兆円にも及んでいます※4。「働き方改革」が進む中、質の良い睡眠が得られるよう個人で改善に取り組むことはもちろん、睡眠不足が大きな要因となるプレゼンティーイズム※5による生産性の低下など、「睡眠負債」にまつわる様々な問題に対し企業や社会全体で睡眠改善に取り組む「眠り方改革」が喫緊の課題となります。

※1:OECD(経済協力開発機構) 2018年の国際比較調査(Gender Data Portal 2019)
※2:厚生労働省 公式サイト「知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルス」
※3:厚生労働省 平成29年「国民健康・栄養調査」の結果
※4:「Why Sleep Matters: Quantifying the Economic Costs of Insufficient Sleep」/RAND CORPORATION
※5.Nagata T et al., J Occup Environ Med (2018) 60:e273-e280

『Biz-Sleep Café』開催目的

-働くひとの眠り方改革「Biz×Sleep」実施で生産性up!-

この様な背景を受け、本プロジェクトでは特に睡眠時間の確保が難しく、また社会を牽引していく層でもあるビジネスパーソンの睡眠改善に主眼を置き、彼らの1日において大きな割合を占める“仕事”に関しての仕組みや体制からのアプローチが必要であると考えました。そのため「働き方改革」の一環に「眠り方改革」を組み込み、企業や社会全体で睡眠改善に取り組む機運を高めることを目的とし、MSD、KDDI、ドコモ・ヘルスケアの3社共催による『Biz-Sleep Café』を開催する運びとなりました。こうした取り組みにより、ビジネスパーソンのプレゼンティーイズムの低下や労働生産性の向上、引いては企業の成長や社会経済にも良い影響を与えうる取り組みであることをお伝えしていきます。

『Biz-Sleep Café』開催内容

-最新Power-nap仮眠体験とBiz-sleepに関するセミナープログラムを提供-

MSD、KDDI、ドコモ・ヘルスケアの3社による『Biz-Sleep Café』では、9月2日(月)~3日(火)の2日間に亘り、「デスクで快適ちょい寝体験」や、ドコモ・ヘルスケアの睡眠のマネジメントが実現できるサービス「my sleep®」、KDDIによる眠りの質を改善し健康を支援するIoTサービス「Real Sleep」の展示・体験コーナーを設け、さらに、眠気や疲労の解消につながる「コーヒーナップ」もお楽しみいただけるなど、様々な睡眠改善体験ができます。
 また、初日はドコモ・ヘルスケアによるセミナー「睡眠から始める働き方改革」、2日目にはKDDIとニューロスペースによるセミナー「ハイパフォーマー睡眠事例、そしてSleep Techビジネスの未来」を開催します。その他、参加者限定の「オフィスで快眠フィットネス」体験など、様々なアプローチから睡眠を見つめ直すプログラムをご用意しています。

『Biz-Sleep Café』開催概要

期 間: 2019年9月2日(月)-3日(火)
時 間: 2日(月)14:00-21:00 、3日(火)11:00-18:00
会 場: 六本木ヒルズ ヒルズカフェ/スペース (〒106-6108 東京都港区六本木6-10-1 ヒルサイド 2F)
主 催: MSD株式会社 KDDI株式会社 ドコモ・ヘルスケア株式会社
協 力: キリンホールディングス
入場料: 無料