2018.07.09

『現代女性の健康に関わる諸問題』院内集会」にてウィメンズ・ヘルス・アクション宣言をいたしました

ドコモ・ヘルスケアは、2018年6月27日(水)に衆議院第一議員会館で開催された、ウィメンズ・ヘルス・アクション実行委員会による、『現代女性の健康に関わる諸問題』院内集会にて、ドコモ・ヘルスケア取締役の出井が登壇し、ウィメンズ・ヘルス・アクション宣言をしました。

ドコモ・ヘルスケアは、自社におけるダイバーシティ活動を積極的に推進し、女性従業員の健康課題に対する支援を行うとともに、企業に対して、女性従業員の活躍を阻む要因の1つとなっている、月経痛、PMS、妊活、更年期などの対策を支援するサービスを提供しています。




橋本聖子議員、今井絵理子議員、石井苗子議員など、議員の方も多数ご出席されました。

ウィメンズ・ヘルス・アクションについて

国民一人ひとりと、国や自治体、医療・教育の現場、さらには職場、家庭、地域など全てが一丸となって、現代日本における女性の健康推進の必要性とその課題について考えるための活動です。
女性の健康リスク低減のために必要な課題全般について取り組んでいます。
ドコモ・ヘルスケアはこの活動に賛同し、ウィメンズ・ヘルス・アクション宣言を行っています。

出井プロフィール

1995年NTT移動通信網(現NTTドコモ)入社。
人事、顧客満足推進、サービス開発等を経験した後、2006年ドコモダイバーシティ推進室立ち上げに携わり、その後も社内外の女性活躍推進活動に参加。
2016年6月より現職。
「 カラダと社会をつなぐ」という企業ビジョンのもと、企業の健康経営推進、女性の活躍をカラダとキモチの面からサポートする業務に従事。
キャリアアドバイザー、食コンディショニングアドバイザー。