NEWS RELEASEニュースリリース

アビームコンサルティング様が産業衛生学会にて、「リボーンマジック」の従業員様向けトライアル結果を発表されました。

ドコモ・ヘルスケア株式会社

「第90回日本産業衛生学会(2017年5月11~13日)」において、アビームコンサルティング株式会社様(東京都千代田区、代表取締役社長 岩澤 俊典)健康支援室の保健師 中沙織様が、従業員様向け健康増進施策としてドコモ・ヘルスケア株式会社の「リボーンマジック」をトライアル利用された際の成果を発表されました。

アビームコンサルティング様は、社員の平均年齢が35歳と若いものの、クライアント企業のオフィスにてコンサルティング業務を行うことも多いため、勤務地が変わったり、国内・海外の長期出張も多く、食生活が不規則になりがちであるという状況がありました。このため、時間栄養学をとりいれた健康教育を2015年度より従業員向けに実施されてきました。
2016年度はさらなる取り組みとして、ドコモ・ヘルスケアが時間栄養学をベースに開発した「リボーンマジック」(当時はトライアル版)をご利用いただきました。

取組みの結果は、①内臓脂肪の減少、②アプリ内スコアの向上、③従業員ご本人の自覚的なコンディションのスコアの向上、の3点から分析を行い、いずれも1か月間のトライアル完了後に改善が見られたとのことです。

中様は考察として、時間栄養学の考え方を社員の健康教育に導入したことで、一定の効果が得られたとして、その要因として下記5点をあげていらっしゃいます。

  1. 時間栄養学の考え方をもとに身体の仕組みをロジカルに理解することで、身体のあわせた生活リズムを作る意識が生まれた
  2. 時間栄養学では、食事や運動に限らず生活習慣全般を見直すことができた
  3. ツールとしてアプリを使用することで継続しやすく、結果が毎週スコア化されるため改善結果と課題がわかりやすかった
  4. 便通や目覚めなどをセルフモニタリングすることで、体調の改善を比較的早期に感じることができ、継続に繋がった
  5. 従業員のITリテラシーが高く、アプリ操作などに適していた

アビームコンサルティング様の発表には、産業衛生学会会員の産業医の方々など、多くの方が聴講に来られ、「時間栄養学」「アプリの活用」といったテーマへの関心の高さを感じました。
ドコモ・ヘルスケアは今後も、リボーンマジックをはじめとする、企業の多彩な課題に対応するサービスラインナップで健康経営の推進をサポートしてまいります。

リボーンマジックについて、詳しくはこちら

■トライアル内容

  • 対象:45名(男性26名、女性19名)
    ※全社員向けにアナウンスし興味があると答えた108名から、セミナー参加や内臓脂肪測定、分析などの条件に同意した方。
  • 期間: 2016年11月17日から12月15日の1か月間
  • 方法: ①アプリ開始前に時間栄養学セミナーと内臓脂肪測定を実施
           ②翌日よりアプリの使用開始
          ③1か月後に効果測定とアンケート調査を実施