2018.12.19

協和とドコモ・ヘルスケアのコラボ企画~元オリンピック選手に学ぶ「オフィスでできるスロトレ講座」を開催

株式会社協和(東京都新宿区、代表取締役:堀内泰司、以下 協和)とドコモ・ヘルスケア株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:和泉 正幸、以下 ドコモ・ヘルスケア)は、元シドニーオリンピック選手の協和社員、桝澤哲が考案したオリジナルプログラム「スロトレオフィス」を、ドコモ・ヘルスケア従業員が学ぶ「オフィスでできるスロトレ講座」を2018年12月4日(火)に開催しました。

ドコモ・ヘルスケアでは、従業員が健康になることで本来持っている力を最大限発揮し、仕事のパフォーマンスを高めるために、「Work Smile ProjectTM」を2018年度より立ち上げ様々な活動を行っています。
今回は、「オフィスでできるスロトレ講座」と題し、考案者による直接指導のもと、下半身を鍛えるスクワット、デスクを使って上半身を鍛える腕立て、椅子に座りながら腹筋を鍛える脚上げの3つのトレーニングを実践しました。

スロトレ講座の模様

スロトレは東京大学大学院理学博士であり、元ボディビルダーの石井直方氏が考案した効率的なトレーニングです。ゆっくり筋肉を動かすことで負荷がかかり、短時間でも加圧トレーニングと同様の効果を得られますが、器具もいらずいつでもどこでも安全に行えるのが特徴です。
今回実践した「スロトレオフィス」は、オフィスの限られたスペースで、スカートやスーツスタイルのまま運動できるように、桝澤哲がオリジナルプログラムとしてアレンジしたものです。
協和では美と健康を提供する企業として「まずは自分達から」という考えのもと、2011年から毎朝、経営者含め全従業員で15分間「スロトレオフィス」の取り組みを続けております。また健康意識も高まり、メタボリックシンドローム対象者の割合が平均値※より8.6%下回る結果もでています。
協和リリース:https://www.kyowa-group.co.jp/wpnew/wp-content/uploads/181210_sports.pdf