2018.11.12

三菱UFJ銀行が社会貢献の取り組みにドコモ・ヘルスケアの「健康サポートLink」を導入

ドコモ・ヘルスケア株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:和泉 正幸、以下ドコモ・ヘルスケア)が提供する従業員の健康データを見える化するサービス「健康サポートLink」が、株式会社三菱UFJ銀行(東京都千代田区、取締役頭取執行役員:三毛 兼承、以下三菱UFJ銀行)に導入されました。

働き方改革と合わせて、従業員の健康問題に起因する労働生産性低下コストや、人為的ミスによるリスク、保険料リスクの低下を目的に、健康経営に取り組む企業が急増しており、2018年の経済産業省によると、健康経営度調査に参加した企業は2年前の2倍になっています。
一方で、健康対策の実施は従業員にとって負担となり、継続が難しい点が問題視されています。

三菱UFJ銀行「MUFG Gives Back(CSR強化月間)」の取り組みをサポート

三菱UFJ銀行では、グローバルボランティア強化月間を設定して、2013年から世界各地の従業員が一斉に地域貢献活動を行う取り組みを行っています。
今回は国内の拠点向けには「楽しみながら、気軽に社会貢献をしよう!歩いてみんなで健康になろう!」を目標に、役職員がより多く歩くこと、特に通勤時には歩きやすいスニーカーを履くことを推奨。歩くことで役職員が健康になり、医療費削減が期待されることから、参加者全員の一日当たり平均歩数に応じた金額を三菱UFJ銀行が社会貢献活動を行う団体に寄付する取り組みです。その取り組みをドコモ・ヘルスケアがサポートします。

健康サポートLink概要

従業員の歩数・体重・血圧・睡眠などの日々の健康データをクラウド上に連携し、会社や組織の健康状態の見える化をサポート。健康データは、健康指導などのハイリスクアプローチから、ウォーキングイベントなどのポピュレーションアプローチまで幅広くご活用いただけます。

1.日々の健康データをハイリスクアプローチからポピュレーションアプローチまで幅広く活用
2.組織別比較・分析にも対応。運動不足の部門、睡眠不足の部門等の把握が可能に!
3.特別な設備は不要。スマホとパソコンで手軽にスタートできます。

「健康サポートLink」ついて詳しくはこちら:https://www.d-healthcare.co.jp/business/kenkou-support-link/