2018.10.30

2020年には女性の2人に1人が50歳以上※! 来たる更年期とどう向き合っていくかを学ぶ~ミドルエイジ向け「女性の健康セミナー」を開催

ドコモ・ヘルスケア株式会社は、株式会社NTTドコモにて、「ミドルエイジの<カラダ&キャリア>デザイン」と題し、ミドルエイジの女性が今後も長くキャリアを続けるために、来るべき更年期などの健康課題にどのように向きあっていくかをテーマとするセミナーを行いました。

クロワッサン元副編集長 越川典子氏が登壇

登壇は、クロワッサン元副編集長で、「日本更年期と加齢のヘルスケア学会」の幹事であり、認定メノポーズカウンセラーも務めている越川典子氏(メノポーズとは、英語で「閉経」のことを指します)。
越川氏は、自身も子育てや介護と仕事との両立に奮闘している真っ只中に更年期症状に悩まれていた経験があり、その体験談を土台に「キャリアとライフイベント、ヘルスケア」を三位一体で考えていくことの大切さについてお話されました。

当日は女性社員約60名が参加し、会場からは「職場にいる更年期世代の女性社員にはどのように接したらいいのか」といったコミュニケーションに関する質問や、「現在は健康増進のためにどのようなことに取り組んでいるのか」といった実践的な質問も飛び出し、大変盛り上がりました。

ドコモ・ヘルスケアでは、女性特有の課題について企業がサポート体制を整えることが重要と考え、キャリアアップと共に起こり得る健康課題である更年期症状の緩和方法や、仕事との両立方法など、正しい知識を学んでいただくことで女性が活躍できる職場づくりをサポートいたします。

越川典子氏プロフィール

クロワッサン元副編集長、ウェルネス&キャリア通信社代表。
国家資格キャリアコンサルタント、メノポーズカウンセラーとして、女性活躍支援と情報発信を続ける。
2017年女性の健康とワーク・ライフ・バランスアワード奨励賞受賞。