2018.08.29

~第3期特定保健指導のモデル実施に対応~ドコモ・ヘルスケアが「特定保健指導プログラム」の提供を開始

ドコモ・ヘルスケア株式会社は、体内時計のメカニズムを取り入れた「時間栄養学」に基づき生活習慣を改善する「リボーンマジック」を活用した「特定保健指導プログラム」の提供を開始いたします。時間栄養学の権威である医師および管理栄養士により監修されている本プログラムは、今年度より開始されている第3期特定保健指導の「モデル実施※」にいち早く対応し、特定保健指導の効率化をサポートいたします。

「特定保健指導プログラム」の特徴

・スマホアプリに生活習慣を記録するだけで、一人ひとりに合った生活改善メニュー(ミッション)を導き出し提案
・1か月または3か月のプログラムにより短期間で効果が得られる
・ゲーム感覚でミッションをクリアしていくことで効果的な生活リズムが自然と身につくため、リバウンドしにくい

特定保健指導における企業の課題として、メタボ解消の取り組みが継続せず、結果が出ないまま翌年も指導対象となる人が多く、対象者が増え続けてしまうことがあげられます。対象者が増えることで、指導側の稼働負担も大きくなり、細やかな指導が難しくなるケースもあります。
「特定保健指導プログラム」は、トライアル導入において「ゲーム感覚で続けられる」という評価や、1か月という短期間で効果が出た実績があり、今年度より始まった第3期特定保健指導の「モデル実施※」に適しています。

1か月のトライアル導入で得られた効果例

今後もドコモ・ヘルスケアは、多様な法人向けサービスで、企業の健康経営の推進をサポートしてまいります。

(参考)リボーンマジック:https://www.d-healthcare.co.jp/business/rebornmagic/

※第3期特定保健指導およびモデル実施について

モデル実施では、体重2kgかつ腹囲-2cm以上の減少が見られれば、その時点で支援を完了できる。

<監修者プロフィール>

坂根直樹(さかねなおき)先生

京都医療センター予防医学研究室 室長
医師、医学博士

自治医科大学卒業後、地域医療に従事する傍ら「内臓脂肪を蓄積しやすく、減量を困難にする」遺伝子タイプを発見し、日本肥満学会賞を受賞。
現在、患者さんの体質や生活リズムに合わせた肥満や糖尿病予防の研究とともに、「楽しくてためになる糖尿病教育プログラム」の開発とメディカルスタッフへの普及を行っている。
NHKなどテレビ出演も多数。

小島美和子(おしまみわこ)先生

有限会社クオリティライフサービス 代表取締役
管理栄養士、健康運動指導士

企業・健康保険組合・自治体での健康教育・食生活改善サービスや食品関連・健康サービス事業者への食コンテンツ企画・開発、栄養指導プログラム、ヘルシーメニューの提供など、食の現場で生活の質を高める食生活プロデュースを行う。
TV、ラジオ、雑誌への出演多数。