2018.02.09

2018年版「働きがいのある会社」調査に3年連続でランクイン

ドコモ・ヘルスケア株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:和泉 正幸、以下ドコモ・ヘルスケア)は、Great Place to Work® Institute Japanの2018年「働きがいのある会社(小規模部門)」調査で、25位に選出されました。2016年より3年連続でのランクインとなります。

従業員の働きがい向上のための取組み

ドコモ・ヘルスケアは「からだと社会をつなぐ」を企業ビジョンとし、モバイルヘルスケアサービスやウェアラブル活動量計の提供を通じ、個人のお客様および企業・自治体のお客様に対し、健康的な生活のためのライフスタイル提案を行っています。
当社はこのビジョン実現のため、『まずは自分が健康になる』を従業員行動指針にかかげ、自らが健康的な生活を送り、働きがいをもって仕事に取り組むことが重要であると考え、会社設立以来各種取り組みを行っています。具体的には、全社員に対する昇降デスクの導入、椅子の代わりにバランスボールを使用、自社商品を活用したチーム対抗の社内ウォーキングイベント、毎朝のラジオ体操など従業員の声やアイディアを基に多くの施策に取り組んできました。また、従業員が、それぞれのライフイベント、業務の状況等に合わせ柔軟で多様な働き方が選択できるよう、在宅勤務やフレックスタイム制を導入するなど、就業制度の充実化にも取り組んでいます。
今年度も、全社横断でのプロジェクトチームを立ち上げ、従業員のパフォーマンス向上に向け、「睡眠改善」「ワークライフバランス」「食事改善」「女性特有の健康課題の解決」をテーマに進めてきましたが、今後は更に取組を推進させていく考えです。

これらの取組みが評価され昨年11月には、東京都が社員のスポーツ活動を推進する企業等を認定する「東京都スポーツ推進企業」に3年連続で認定されています。また、昨年12月にはスポーツ庁が本年度より初めて認定した「スポーツエールカンパニー」にも選出されました

Great Place to Work® Instituteについて

Great Place to Work® Institute は、「働きがいのある会社(Great Place to Work®)」に関する調査・評価・支援を行う専門機関です。「働きがいのある会社」を世界共通の基準で調査し、各国の有力メディアで「働きがいのある会社のランキング」を発表しています。米国では1998年から「FORTUNE」誌を通じて毎年発表されており、毎年約50カ国で調査を行っています。
日本では、「働きがいのある会社」の普及を目指して2007年より調査、発表を行っており、今年で12回目の発表となります。