2017.11.20

日清食品ホールディングスの睡眠に特化した健康経営とCSRの取り組みにドコモ・ヘルスケアの「ムーヴバンド®3」「健康サポートLink」が採用されました

ドコモ・ヘルスケア株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:和泉 正幸、以下ドコモ・ヘルスケア)は、日清食品ホールディングス株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長・CEO:安藤 宏基、以下日清食品ホールディングス)が本日発表した、健康経営とCSRの取組である「百福士プロジェクト 第21弾 ~創業60周年記念 スマートワーク促進~ 六十年寝太郎プロジェクト」で実施する従業員の睡眠時間改善プログラムに、ドコモ・ヘルスケアのウェアラブル活動量計「ムーヴバンド3」・からだデータ管理アプリ「WM(わたしムーヴ)」および法人向けヘルスケアサービス「健康サポートLink」が採用されましたことをお知らせいたします。

日清食品ホールディングスの「百福士プロジェクト」第21弾

「~創業60周年記念 スマートワーク促進~ 六十年寝太郎プロジェクト」について※1
日清食品グループのCSR活動「百福士プロジェクト」の第21弾「六十年寝太郎プロジェクト」は、“飢餓や貧困に苦しむ子どもたちの支援”と“従業員の健康促進”をマッチングさせた社会貢献活動です。
今回のプロジェクトでは、従業員400名が睡眠の質と量をデータとして記録し、自身の睡眠状態を把握し、睡眠の質を高め睡眠不足を解消することで、生活習慣改善と生産性向上を図ります。プロジェクトの実施期間は、日清食品が2018年に創業60周年を迎えることにちなみ、プロジェクト参加者の累計睡眠時間が60年(531,000時間)に達するまでとし、終了後に国連WFP「学校給食プログラム」に60万円、「子供の未来応援基金」に40万円を寄付することで、国内外の飢餓や貧困に苦しむ子どもたちを支援します。また、日清食品グループが従業員のワークライフバランスの充実や業務の生産性向上を目的に実施している「スマートワーク2000」において、残業時間の削減目標と有給休暇の取得目標の達成度合いに応じ、最大で40万円を寄付金額に上乗せします。

ドコモ・ヘルスケアによる、日清食品ホールディングスの健康経営推進のサポート

ウェアラブル活動量計「ムーヴバンド3」を従業員向けに約400台提供すると共に、睡眠データを管理・分析できる「健康サポートLink」および、利用者向けのスマートフォン用からだデータ管理アプリ「WM(わたしムーヴ)」を提供します。
ムーヴバンド3は、腕に着けるだけで睡眠時間や質、日中の歩数等の活動量がわかるウェアラブル活動量計です。今回、従業員の方々がムーヴバンド3で睡眠状態を計測し、計測結果を「WM(わたしムーヴ)」アプリでグラフ化して確認・管理していただくことで、睡眠の改善に向けたサポートをいたします。睡眠データを管理・分析できる「健康サポートLink」では、組織全体の睡眠状態傾向や変化などをご確認いただきます。

ドコモ・ヘルスケアは今後も、「健康サポートLink」を始めとする多様な法人向けサービスで、企業の健康経営の推進をサポートしてまいります。

※1 日清食品ホールディングスの「六十年寝太郎プロジェクト」について、詳しくはhttps://www.nissin.com/jp/news/6556 をご覧ください。