2017.02.10

ドコモ・ヘルスケアが「平成28年度東京都スポーツ推進モデル企業」に選定

ドコモ・ヘルスケア株式会社

ドコモ・ヘルスケア株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:和泉 正幸、以下ドコモ・ヘルスケア)は、「平成28年度 東京都スポーツ推進モデル企業」に選定されました。 ドコモ・ヘルスケアは「からだと社会をつなぐ」を企業ビジョンとし、モバイルヘルスケアサービスやウェアラブル活動量計の提供を通じ、個人のお客様および企業・自治体のお客様に対し、健康的な生活のためのライフスタイル提案を行っています。当社はこのビジョン実現のため、まず自らが健康的な生活を送ることが重要であると考え、会社設立以来、運動促進や健康に関する取組を行っています。

2017年3月24日表彰式の様子
(左)東京都 小池百合子都知事
(右)ドコモ・ヘルスケア㈱ 代表取締役社長 和泉正幸

東京都スポーツ推進モデル企業 ロゴマーク

具体的な取組

・自社製品「ムーヴバンド®3」や自社アプリ「歩いておトク」を用いた、全国ドコモグループ社員・ドコモショップスタッフを対象とした歩数対抗戦のウォーキングイベント「ドコモみんなで歩こう!キャンペーン」の企画・運営
・全従業員に対する、歩数や走行時間が計測できるリストバンド型ウェアラブル活動量計「ムーヴバンド3」の貸与
・オフィスにおける、昇降デスクの導入、およびオフィスチェア代わりのバランスボール活用
・体の仕組みやストレッチ・コアトレーニングを学ぶコンディショニング講座の開催
・在宅勤務の推奨、勤務時間の変更による運動時間の確保

これらの取組により、2016年11月には、東京都が社員のスポーツ活動を推進する企業等を認定する「東京都スポーツ推進企業」に、2年連続で認定されています。さらにこの度、社員への実践に向けた取組が、「東京都スポーツ推進企業」の中でも特に社会的な影響や波及効果の大きい取組をしていると評価され、「東京都スポーツ推進モデル企業」として選定しました。なお、表彰式は3月24日(金)に東京都にて開催される予定です。

「東京都スポーツ推進モデル企業」について

東京都が、従業員のスポーツ活動の促進に向けた取組等を認定した「東京都スポーツ推進企業」のうち、特に社会的な影響や波及効果の大きい取組をしている企業等10社程度を決定したものです。

ドコモ・ヘルスケアは今後も、健康プラットフォーム「WM(わたしムーヴ)」と各種ヘルスケアサービスを通じて、お客様の生涯にわたるライフスタイルの提案を行ってまいります。