2017.02.10

2017年版「働きがいのある会社」調査にランクイン

ドコモ・ヘルスケア株式会社

ドコモ・ヘルスケア株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:和泉 正幸、以下ドコモ・ヘルスケア)は、Great Place to Work® Institute Japanの2017年「働きがいのある会社(小規模部門)」調査で、16位に選出されました。

従業員の働きがい向上のための取組み

ドコモ・ヘルスケアは「からだと社会をつなぐ」を企業ビジョンとし、モバイルヘルスケアサービスやウェアラブル活動量計の提供を通じ、個人のお客様および企業・自治体のお客様に対し、健康的な生活のためのライフスタイル提案を行っています。
当社はこのビジョン実現のため、まず自らが健康的な生活を送り、働きがいをもって仕事に取り組むことが重要であると考え、会社設立以来各種取り組みを行っています。具体的には、自社アプリ『歩いておトク』を用いた社内ウォーキングイベント、体の仕組みやストレッチ・コアトレーニングを学ぶコンディショニング講座、ヘルスケア関連の資格取得支援制度、ワークライフバランス向上のための在宅勤務の推奨・勤務時間の前倒し制度などを実施しています。これらの取組みが評価され昨年11月には、東京都が社員のスポーツ活動を推進する企業等を認定する「東京都スポーツ推進企業」に、2年連続で認定されています。

Great Place to Work® Instituteについて

Great Place to Work® Institute は、働きがいのある会社を「従業員が会社や経営者、管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感を持てる会社」と定義し、この定義に基づいて20年以上にわたって世界49カ国以上で調査を行っています。日本では2007年より調査、発表を行っており、11回目となる今回は379社が参加しています。
同調査は、外部の人がその企業の制度・施設の充実度などで評価されるものではなく、その職場で働く従業員からの評価を、直接反映するという調査手法が特長です。

ドコモ・ヘルスケアは今後も、健康プラットフォーム「WM(わたしムーヴ)」と各種ヘルスケアサービスを通じて、 お客様の生涯にわたるライフスタイルの提案と、法人のお客様への健康経営のサポートを行ってまいります。