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【明日から実践】朝早起きするだけで得られる5つのメリット!

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「ついつい寝るのが遅くなって、朝は起きられない…」とお悩みの方はいませんか?早起きをして朝の生活リズムを改善することで、さまざまなメリットがあります。そこで、早起きのメリットや効果について、詳しくご紹介します。

早起きメリット1:朝食の時間がとれる!


朝ギリギリまで寝ている方は、朝食を摂らずに仕事へ向かっていませんか?朝早く起きれば、朝食を食べる時間の余裕ができます。

実は体にとって「朝食を食べること」は重要な意味があります。朝食は、体が動き出すためのエネルギーを補給して、体の活動のスイッチを入れてくれる役割があるのです。

朝食を食べないと、次のような不調が出てくる場合があります。

眠気がとれない

朝食を食べないでそのまま1日の活動を始めてしまうと、本来は上がるべき体温が上がらないままの状態となります。体温が上がらないと、ぱっちり目が覚めずに眠気がとれません。

疲れやすくなる

朝食で得られるはずのエネルギーが不足して、体が疲れやすくなります。体は寝ている間も内臓が働いているので、常にエネルギーを使っているのです。そのため、朝起きて朝食を食べないと、体はエネルギーが足りなくなってしまいます。

集中できない

脳の栄養分であるブドウ糖が、十分に体内から脳へ運ばれないと、頭がぼーっとして、体がうまく働かなくなります。起床時は体内のブドウ糖が不足している状態です。朝食を抜いてしまうと、脳が栄養を得られず、仕事にも集中できなくなってしまうのです。

朝食は、起きてから1時間以内に食べることで、体のスイッチが活動的に切り替わります。早起をして朝食を食べ、1日を快適にスタートさせましょう。

早起きメリット2:通勤ラッシュと無縁に!


早起きすると、いつもより朝の支度も早くできます。1~2時間早めに家を出ると、あのストレスが溜まる通勤ラッシュを避けられるというメリットがあります。

電車やバス通勤なら、座ったり、座れなくとも余裕でつり革につかまれたりして、移動中に今日のニュースやスケジュールをチェックや本を読んだりなど、時間を有効活用できます。そして、何より仕事前に無駄な体力を消耗してしまうこともありません。会社に着くころには疲れてげっそりということもなく、すっきりとした気分で仕事を始められます。

会社の近くに早く着いたら、カフェで勉強してスキルアップを目指したり、音楽を聴いてリラックスしたりなど、自分のために時間を使いましょう。また、流行の「朝活」を始めてみるのもおすすめです。生活を豊かにできるだけでなく、新しい出会いを作ることもできます。

車通勤の方なら、渋滞に巻き込まれず通勤時間を短縮することができます。オフィスで1日の予定を確認したり、前日のメールをチェックしたり、朝の時間に余裕ができ、午前中のパフォーマンスにも差がつくはず。

早起きメリット3:心が安定する!


健康的な人は体だけではなく心も健康。心が健康であるには、常に心に余裕をもっておくことが大切です。

朝、いつもより早起きをして身の回りの準備をし、出かけるまでの時間を自分の心と向き合う時間にしてみるのも、心の安定に効果的です。1日をスタートさせる前に、自分のやりたいことや、今の気持ちに正直になってみましょう。すると、今日自分がやるべきことや目標などが明確に見えてきます。

自分の心と向き合うことで、自然と自尊心も高まり、毎日をいきいきと過ごすことができるようになります。

早起きメリット4:肌がツヤツヤに!


朝早起きして、規則正しい生活を送ることは、肌にもよい影響を与えます。自律神経やホルモンのバランスを良好に保つには、生活リズムを整えることが欠かせません。朝食を食べることで自律神経の働きで、大腸のぜん動運動が促進され、便意が起こります。体の老廃物を排出する朝のトイレタイムもゆっくりととることができます。

さらに、美肌を目指すにはおろそかにできないのが朝のスキンケア。早起きするとスキンケアにも十分に時間をとることができます。朝、しっかりと保湿ケアを行っておくことで、エアコンの乾燥から肌を守り、化粧崩れを防いで1日ツヤツヤ肌をキープできます。

仕事や飲み会で帰りが遅くなることもあるかもしれませんが、だからといって翌日昼までで寝ていると、体のリズムがさらに崩れて悪循環となります。きちんと朝早起きして、その都度リズムをリセットするようにしましょう。

早起きメリット5:良質な睡眠がとれる!


朝の早起きに慣れてくると、自然と夜も早く眠れるようになり、良質な睡眠がとれるというのもメリットです。また、夜早く寝るようにすると、次のような効果も得られます。

無駄な残業をしなくなる

つい習慣で夜遅くまでしてしまっている残業も、夜早く寝るようにすると、できるだけ早く帰宅しようという心理が働きます。時間の無駄を減らすだけでなく、仕事の効率にもつながるというおまけつきです。

お酒の摂取量が減る

「お酒を飲まないと寝付きにくかった」という方でも、体のリズムが整ってくるとお酒に頼らずに眠れるようになります。また、夜だらだら過ごさないことで、飲む量も減ってくるでしょう。

ストレスに強くなる

心の健康には睡眠の影響も大きいです。しっかり眠れるようになることで、くよくよ考えていたことも、次第に気にならなくなってきます。

早起きすると、朝食が摂れたり、自分と向き合う時間がとれたりと生活にメリハリがつくようになり、さまざまなメリットが得られます。
まずは、いつもより30分早く起きる習慣をつけ、次第に「1時間」と時間を早めることも効果的です。
 

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+healthcare編集部
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