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年をとるほど睡眠時間は短くなる!〜みんなの「からだデータ」白書2017公開 【3:睡眠・生活リズム編】

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3月31日は「体内時計の日」!今回、2016年1月1日から12月31日までの1年間「WM(わたしムーヴ)®」に蓄積された「からだデータ」およびウェアラブル活動量計「ムーヴバンド3」利用者へのアンケートを調査分析し「からだデータ」白書2017として公開いたします。

睡眠の調査結果に関する分析は、日本の睡眠医療における第一人者である、医学博士で東京睡眠医学センター長の遠藤拓郎先生にご協力いただきました。
ぜひ、ご自身のからだについて知り、健康を考えるきっかけにしてはいかがでしょうか。

【目次】

  1. 歩数編
  2. 消費カロリー編
  3. 睡眠・生活リズム編
  4. 体重編
  5. 分析編

※「からだデータ」白書2017は5編構成となっています。各編あわせてご覧ください。

【3:睡眠・生活リズム編】年をとるほど睡眠時間は短くなる!


週末は、睡眠時間が長くなるという傾向があります。金曜の夜から土曜の朝にかけての睡眠(グラフの「土曜日」の睡眠)が最も遅寝遅起きとなっています。


年をとればとるほど、就床時刻も起床時刻も早くなります。一方、睡眠時間は年をとればとるほど、短くなる傾向があります。


夜の就床から朝の起床までの間に睡眠が中断され起き上がってしまった割合を比較しました。2016年、最も熟睡できていなかった職業は、自営業の方でした。


恋人ができると、男性は睡眠の質が上がり、女性は睡眠の質が下がるようです。

Next→【4:体重編】を読む

←Back【2:消費カロリー編】を読む

※からだデータ白書2016はこちら
※からだデータ白書2015はこちら

<基本調査概要>

  • 調査主体 : ドコモ・ヘルスケア株式会社
  • 調査期間 : 2016年1月1日~2016年12月31日
  • 調査方法 : 「ムーヴバンド3」や体重計を利用している「WM(わたしムーヴ)」ユーザーのデータおよびアンケート調査の集計・分析
  • 調査対象 :
    運動、睡眠に関するデータ…「ムーヴバンド3」を利用している20代から70代の男女27,895人
    体重に関するデータ…体重計を利用している20代から70代の男女103,720人
    アンケート項目とのクロス集計データ…アンケートに回答した20代から70代の男女1,241人

※本調査は、WM(わたしムーヴ)の利用規約、プライバシーポリシーに従い個人情報を特定できない統計データに加工して集計・分析を行っております。
 

ムーヴバンド3

 

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+healthcare編集部
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