あなたの生活をちょっと健康に。

からだデータ
公開日 :
更新日 :

睡眠時間が短いと太りやすいことが判明!あなたは大丈夫?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は、健康プラットフォーム「WM(わたしムーヴ)」に蓄積されたからだデータを集計・分析し、睡眠時間とBMI値に相関があるのかを調査しました。その結果、睡眠時間が短いと、太りやすいという驚きの結果が!
気になる調査結果はこちら。
(この記事は、ドコモ・ヘルスケアが2015年8月27日に発表したプレスリリースの内容を再録した記事です。)

05_560x360

睡眠時間が短いと、太りやすい!

男性は平均6時間以上8時間未満、女性は平均7時間以上8時間未満の睡眠時間を取っている人のBMI値が最も低いことがわかりました。男女ともに、7時間程度の睡眠時間を取ると太りづらい傾向があるようです。

寝苦しい夏、眠りやすさが改善していく秋。

季節ごとの平均睡眠時間を比較すると、春は6時間6分、夏は5時間52分、秋は6時間6分、冬は6時間15分で、夏の睡眠時間が一番短いことがわかりました。

布団に入ってから眠りにつくまでの平均時間を季節ごとに比較すると、春は17分17秒、夏は19分27秒、秋は18分24秒、冬は17分11秒で、夏が一番眠りにつくまでに時間がかかることもわかりました。夏が他の季節に比べ寝苦しい季節であることがデータからもわかります。

女性の方が男性より、よく眠る!

image04

平均睡眠時間は男性が6時間3分、女性が6時間10分で、女性の方が多く睡眠時間を取っていることがわかりました。ちなみに、眠りにつくまでの時間は、男性が約15分44秒、女性が14分50秒で女性の方が早く寝つきます。また、朝起きるときに使用する目覚まし機能のスヌーズ回数は、男性が1.9回、女性が2.8回で、女性の方が多いです。全体を通して女性の方がよく眠ることがわかります。

*WMに蓄積されたデータのうち、「ムーヴバンド2」利用者1,603人(男性1,317人、女性286人)の2014年8月1日から2015年7月31日までの間の睡眠と体重に関するデータを分析しました。
 

ムーヴバンド3

 

この記事の編集

+healthcare編集部
健康に役立つ情報を発信中
※本記事の無断転載及び複製等の行為は禁止しております。
※本コラムに記載されている一切の情報は、その効能効果、安全性、適切性、有用性、完全性、特定目的適合性、最新性、正確性を有することを保証するものではありません。詳細については、「サイトご利用にあたって」第4項をご確認ください。