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お正月太りは本当だった!年末年始の体重増加をデータが証明

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会員数200万を超える健康プラットフォームWM(わたしムーヴ)®に蓄積された最新1年間の体重、睡眠、歩数に関するからだデータを分析してみました。するとデータからも「お正月太り」の存在を証明することができました。

※この記事は、からだデータを集計、分析し、2015年12月22日に発表されたプレスリリースの内容を再録した記事です。

お正月休み明けが、一年の中で、一番体重が重い

週ごとの平均体重を確認したところ、2015年1月5日~11日の週が一番重く、67.59kgでした。
体重の増加量も、お正月休み明けのこのタイミングが一番大きく、+0.55kg。「お正月太り」の存在をデータが証明しています。
ちなみに、日別に見ると、平均体重が、一番重かったのは、2015年1月6日。その後も、1月5日、13日、14日、7日とお正月休み明けのタイミングが続きます。

年末年始が一年の中で、一番睡眠時間が長い

週ごとの平均睡眠時間を確認したところ、年末年始を含む2014年12月29日~2015年1月4日の週が一番長く、平均6時間33分(393分)でした。年間の平均睡眠時間は、6時間8分(368分)なので、年末年始は、年間の平均睡眠時間に比べ、1日あたり25分間も睡眠時間が長いことになります。

大晦日~元旦が一年の中で、一番寝るのが遅い

就床時刻は、大晦日から元旦にかけてが一番遅く、午前1時5分でした。年間の平均就床時刻は、午前0時8分なので、年末年始は、年間の平均就床時間に比べて、約1時間も寝るのが遅いことがわかります。

年末年始は一年の中で、一番歩かない

週ごとの平均歩数をみたところ、年末年始を含む2014年12月29日~2015年1月4日の週が、歩数が一番少なく、平均5,206歩でした。年間の平均歩数は6,372歩なので、年末年始は、年間の平均歩数に比べ、20%近く「歩いていない」ことになります。
ちなみに、次に歩数が少ない週は2015年8月10日~16日のお盆休みの週で、平均5,561歩でした。長期休暇中は、ゆったりと過ごしていることが伺えます。

年末年始は、いつもとちがう生活リズムになり、体内時計も乱れがちに。さらに運動量は減り、お酒を飲む機会は増えます。食生活も特別になってしまい、体重が増えやすい要素はそろっています。
お正月が明けたら、心機一転、生活リズムを整え、正常な体内時計を取り戻しましょう。

*WMに蓄積されたデータのうち、2014年10月27日から2015年10月26日までの1年間の体重、睡眠、歩数の変化に関する分析を行いました。

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+healthcare編集部
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