健康経営の導入事例株式会社 協和様

社内のコミュニケーションにも役立つ!オシャレで高機能なウェアラブル活動量計「ムーヴバンド3」が好評。

導入サービス

  • ムーヴバンド3
  • 健康サポートLink
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働き方改革として、従業員の健康意識を高める

エイジングケアブランド「fracora(フラコラ)」を展開する株式会社協和(以下協和)は、ドコモ・ヘルスケア株式会社のリストバンド型活動量計「ムーヴバンド3」と、健康管理支援サービス「健康サポートLink」を活用し、働き方改革として従業員の健康意識を高めることに取り組んでいます。

ムーヴバンド3を知ってすぐに導入を決めたというのが、高野裕二朗さん(人事・総務チーム)。今岡栄子さん(情報戦略グループ データ&VOC・マーケティングチーム)ほか数名でプロジェクトチームを組織し全従業員にムーヴバンド3を配布したところ、健康増進だけでなくコミュニケーションにも役立っているそうです。
高野さんと今岡さん、そして上間秀美さん(販売グループ 企画チーム PR担当リーダー)の3人にお話を伺いました。

お客様に美と健康を提供するために、従業員が取り組む

─まず、協和様のことを教えてください。

弊社はエイジングケアブランド「fracora(フラコラ)」を展開している美容・健康食品製造販売会社です。化粧品や健康食品、サプリメント、美容ドリンクなどを扱っており、ミドルエイジの女性の美と健康をサポートしています。

─協和様の特徴といえばどのような点でしょうか?

お客様はテレビ広告などで弊社の商品を知り、まず購入し実感していただいて継続される方が多いというところです。

─協和様の取り組みに、「スロトレ(スロートレーニング)」と「フェイトレ(フェイスアップトレーニング)」というのがあるそうですね。

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株式会社 協和 人事・総務チーム 高野裕二朗氏

はい。お客様に美と健康をご提供していますから、まず従業員自らが美と健康を大切にしなければなりません。そのため2011年からスロトレとフェイトレを毎日実施しています。毎朝8時45分から15分間、じっくりと汗だくになってやっています。

─トレーニングのメニューはオリンピック選手が考えられたとか?

社員で元オリンピック選手(競歩)の栁澤哲が監修した本格的なオリジナルメニューです。美のためのフェイトレは、たるみやシワ、くすみをケアする顔の体操もあり、男性社員にも好評です。

─汗だくになるほど本格的なものなのですね。

従業員には年配もいるのですが「腰痛が治った」という話も聞きます。私は日頃から運動をしているので、ハードですがぜんぜん苦痛ではありません(笑)。

72歳の堀内泰司社長が率先してやっています。私は普段あまり運動をしないのですが、社長がやっているのを見て「やらなきゃ」と思うようになりました。無理なく取り組めるトレーニングなので楽しいです。

機能的なムーヴバンド3を導入すると社内が盛り上がる

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株式会社 協和 情報戦略グループ データ&VOC・マーケティングチーム 今岡栄子氏

─もうひとつの取り組みに「ドコモムーヴバンド3」と「健康サポートLink」を活用した健康意識を高める活動もありますね。

実はこの取り組みを行う前から、健康促進を目的として従業員に歩数計を配っていました。 いろんなメーカーの歩数計を試してみましたが、持ち運びに難があったり、企業として導入するには機能的に満足できなかったりと、なかなかこれといったものに巡り合えませんでした。半年調べて「ドコモムーヴバンド3」のことを知ってお話を聞かせていただき、すぐに導入させていただきました。

─どういうところが導入するポイントになったのでしょうか?

今まではただ歩数計を従業員に配って「使ってね」「歩いた距離を申告してね」だったので、上手く活用することができず、歩数も管理できませんでした。「ドコモムーヴバンド3」だと歩いた距離を確認できるのはもちろんのこと、各自がわざわざ申告しなくとも、健康サポートLinkで健康データを一元管理できます。管理側もそのデータを閲覧できるのでとても便利です。歩いた距離はランキング表示もされるし、そこから歩数対抗戦などのイベントもできる。「これはいい」と思いました。

─機能がよかったということですね。

日々の数字がリアルタイムでわかる。社内でどれくらいの順位かもすぐにわかるので、導入すれば社内で盛り上がると思いました。そのようなポイントが導入の決め手になりました。

腕輪タイプなのでなくす心配もなし。3色から選べてオシャレ

─今もみなさん着けていらっしゃいますね。

はい。ドコモムーヴバンド3は腕に巻けるウェアラブルなところもよかったとこです。 過去にクリップで装着するタイプの歩数計を使っていたこともありますが、常にカウントできて携帯しやすい腕輪タイプを探していました。その場でデータは見られるし、時計としても使えるので申し分ないですね。

─従業員の方はどのように思われているのでしょう?

女性は腕輪タイプを嫌がるのではないか、と危惧していました。実際導入してみたら、まったく問題ではありませんでしたね。

─ドコモムーヴバンド3は白と黒とシャンパンゴールドの3色あります。好きな色を選べるようにしたのですか?

全従業員に色のリクエストを聞いて配布しました。

3色から好きな色を選ぶことができるのはよかったですね。

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歩数計なのにオシャレですよね。シャンパンゴールドを選ぶのは女性が多いかと思ったら、意外と男性も選んでいる。営業の男性は、シャンパンゴールドだと肌色に近いのであまり目立たなくなるのがいいと言っていました。

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株式会社 協和 販売グループ 企画チーム PR担当リーダー 上間秀美氏

私は白。最初は白だと汚れるかと思ったのですが、そんなことはまったくありませんでした。ムーヴバンド3は家でもつけていて、外すのはお風呂に入るときくらいですね。

設定の方法もドコモのサポートチームが対応してくれた

─価格面はどうだったでしょうか?

他社の腕輪タイプの歩数計は高機能な分、価格も高いものが多く、「歩数の管理だけでいい」と思っていた弊社が導入するには予算的に合いませんでした。ドコモは高機能ながらも、できる限り予算に応じた提案をしてくれました。

─歩数の管理だけがしたかった?

はい。会社では歩数のデータだけを収集していて、その他のデータ管理は行っていません。ムーヴバンド3は歩数管理だけでなく、さまざまな機能を搭載していて、睡眠時間や状態(眠りの深さ)も計測できる。それでこの価格と驚きました(笑)。

私は寝るときもつけていて、睡眠時間や眠りの深さも計測しています。平日は深い眠りが多いけれど、休日は睡眠を取り過ぎてしまって浅い眠りが多くなるというのを発見しました。睡眠の質が大事と言われているなかで、「今日はよく寝られた」というのが数値化されてデータでわかるので安心できますね。

─サポートの面はいかがでしょうか?

退職者が出たときや新しく従業員が入った場合にどうしたらいいかとサポートデスクに電話したら、その場で解決してくれて助かりました。紛失してしまった社員に新たに歩数計を配布する際も、管理データの移行の仕方などを丁寧に教えてくれました。サポート体制は万全だと思いましたね。

設定方法のマニュアルをドコモ・ヘルスケアの営業スタッフの方が作ってくれて、しっかりとしたサポートを受けることができます。スムーズに導入を進めることができました。

「もっと歩きたい!」と思えるイベントも開催したい

─仕事中につけていて違和感はありませんか?

最初はありましたが、すぐに慣れましたね。時計をやめてムーヴバンド3だけの人も多いです。

私も時計をしていましたが、今はムーヴバンド3だけにしています。

時計ほど重くない。時計とムーヴバンド3の両方をつけている人もいます。

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─着用の負担もない?

最初は正直、「毎日つけるの面倒」という意見もありました。いざ取り組みを始めるとみんなつけているし、つけたことをきっかけに「もっと歩かなきゃ」と思うようになりました。職場でも「今日は階段を昇ってきた」とか「ひと駅前から歩いてきた」という会話も聞くようになりましたね。

健康自慢に花が咲き、どれだけ歩いたなどの話もするようになりましたね。健康づくりで会社内のコミュニケーションが活発になったことは確かです。

会社はビルの9階にあるのですが、社長は1階から階段で上っています。朝、1階で会う社員に「階段で行くか!」と声をかけられ、一緒に上る社員もいます。私は一緒には上れませんが、元気な社長をみて刺激をうけています。

─歩数対抗戦など、イベントの計画はありますか?

今、毎日8,000歩、歩きましょうというイベントをやっています。

部対抗にすると営業部が有利になり過ぎるように思われるかもしれませんが、上位にいる人は営業部の人間だけとは限らないんですよ。その意味ではチーム対抗にすると楽しいかも。

やはり、やるからには社長に賞品も出してもらって……(笑)。

私は今1日4,000歩だからもっと頑張らないと(笑)。

8,000歩の状態を見てからになりますが、歩数対抗戦のイベントなどもやりたい。ほかの企業も巻き込んだイベントもやってみたいですね。

─それは楽しそうですね。

ムーヴバンド3をつけるようになって、従業員のみんなが生き生きしているのを感じます。

歩きやすくするためにスニーカー通勤もOKになりました。スニーカーに合わせるためカジュアルな服での出勤も認められるようになりました。

─まるで、ニューヨーカーみたいですね。本日は貴重なお話をありがとうございました。

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