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体内時計とは?

「体内時計」は自律神経の働きやホルモンの分泌などをコントロールするからだの司令塔。
朝食抜き、深夜の食事、夜更かしなどで、体内時計が乱れると、肥満、心身の疲労、老化の進行などからだの不調につながります。

現代人は、肥満になりやすい?

1980年と2011年の
日本人のデータを比べると、
現代人の方が
1日の摂取カロリーは低いのに
肥満者の割合が増加しています。

1980年と2011年の日本人の体型イメージ
1980年と2011年の日本人の摂取カロリー、肥満者の割合、朝食の欠食率の表

朝食を抜くなど不規則な食生活をしている人は5倍太りやすいというデータも・・・。
また糖尿病や脳卒中高血圧心臓病などのリスクも高いと言われています。

あなたの生活習慣は大丈夫?

生活習慣チェックリスト

「はいと答えた数が4個以上だった人は、
体内時計が乱れている可能性があります!

「からだの時計 WM」のアドバイスを実践して
体内時計を整えましょう!
4個以下の人も「からだの時計」を使って、
より健康的な生活を送りましょう!

「からだの時計 WM」は、
あなたの体内時計を整える
サポートをします。

人のからだは、意識をしていなくても日中は活動状態に、夜は休息状態へと切り替わって行きます。これは脳の視交叉上核(しこうさじょうかく)という部分にある「体内時計」の働きによるものです。
「体内時計」は一日のリズム(医学的には「サーカディアンリズム」といいます)に沿って、血管や臓器の働きを調整する自律神経やホルモン分泌などの活動をコントロールし、“からだの司令塔”の役割を果たしています。

朝、太陽の光を浴びる(目を通して視交叉上核に光が伝わる)ことや、朝食を取ることで「体内時計」は一日のスタートにセットされます。
自律神経に働きかけて、血圧や体温を上昇させ、体を活動状態へと切り替えます。
夕方になると、再び自律神経に働きかけて、血圧や体温を低下させ、体を休息状態にします。
夜には睡眠を促すホルモンのメラトニンを分泌し、自然な眠りへと導きます。

「からだの時計 WM」サービス全体監修

大塚 邦明

東京女子医科大学 名誉教授

大塚邦明 先生

時間医学・老年医学が専門。著書に「体内時計の謎に迫る」など多数。

大塚 邦明

「からだの時計 WM」サービス全体監修

東京女子医科大学 名誉教授

大塚邦明 先生

時間医学・老年医学が専門。
著書に「体内時計の謎に迫る」
など多数。

体内時計を整えるには食事運動睡眠の
タイミングを整えることが重要です!
からだの時計なら、アプリで24時間
あなたの生活リズムを整えたり
ちょっと生活リズムが乱れたときの
リカバリー
のお手伝いが可能です。