NEWS RELEASEニュースリリース

お正月太りは本当だった!年末年始の体重増加をデータが証明

‐会員数200万を超える健康プラットフォームWM(わたしムーヴ)のデータからみる健康調査‐

ドコモ・ヘルスケア株式会社

ドコモ・ヘルスケア株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:和泉正幸、以下ドコモ・ヘルスケア)は、WM(わたしムーヴ)®(以下、WM)に蓄積されたデータのうち、2014年10月27日から2015年10月26日までの1年間の体重、睡眠、歩数の変化に関する分析を行いました。

分析結果

■お正月休み明けが、一年の中で、一番体重が重い
週ごとの平均体重を確認したところ、2015年1月5日~11日の週が一番重く、67.59kgでした。
体重の増加量も、お正月休み明けのこのタイミングが一番大きく、+0.55kg。「お正月太り」の存在をデータが証明しています。
ちなみに、日別に見ると、平均体重が、一番重かったのは、2015年1月6日。その後も、1月5日、13日、14日、7日とお正月休み明けのタイミングが続きます。

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■年末年始が一年の中で、一番睡眠時間が長い
週ごとの平均睡眠時間を確認したところ、年末年始を含む2014年12月29日~2015年1月4日の週が一番長く、平均6時間33分(393分)でした。年間の平均睡眠時間は、6時間8分(368分)なので、年末年始は、年間の平均睡眠時間に比べ、1日あたり25分間も睡眠時間が長いことになります。

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■大晦日~元旦が一年の中で、一番寝るのが遅い
就床時刻は、大晦日から元旦にかけてが一番遅く、午前1時5分でした。年間の平均就床時刻は、午前0時8分なので、年末年始は、年間の平均就床時間に比べて、約1時間も寝るのが遅いことがわかります。

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■年末年始は一年の中で、一番歩かない
週ごとの平均歩数をみたところ、年末年始を含む2014年12月29日~2015年1月4日の週が、歩数が一番少なく、平均5,206歩でした。年間の平均歩数は6,372歩なので、年末年始は、年間の平均歩数に比べ、20%近く「歩いていない」ことになります。
ちなみに、次に歩数が少ない週は2015年8月10日~16日のお盆休みの週で、平均5,561歩でした。長期休暇中は、ゆったりと過ごしていることが伺えます。

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年末年始は、いつもとちがう生活リズムになり、体内時計も乱れがちに。さらに運動量は減り、お酒を飲む機会は増えます。食生活も特別になってしまい、体重が増えやすい要素はそろっています。
お正月が明けたら、心機一転、生活リズムを整え、正常な体内時計を取り戻しましょう。

弊社が提供する「からだの時計 WM®」は、お客様にとっておすすめの1日の過ごし方を提案し、体内時計を整え、健康的な体づくりを支援するサービスです。 お客様に合わせた食事時間をお知らせしたり、管理栄養士がお客様の食べたメニューやコメントからお客様の相談目的に合わせた食事の改善点を個別にアドバイスしたりします。
http://www.d-healthcare.co.jp/service/tokei/

今後も、ドコモ・ヘルスケアは、多様なヘルスケアサービスやウエラブル機器等の提供を通じ、生涯にわたるライフスタイルをお客様へ提案し、健康的な生活を送るためのサポートを行ってまいります。

※「WM(わたしムーヴ)」「からだの時計 WM」は、ドコモ・ヘルスケア株式会社の登録商標です。