docomo HEALTHCARE

つけるだけで、体が分かる、気持ちが変わる。ムーヴバンド®3

あなたはパジャマ派?スエット派?40代50代もっとも熟睡度が高いのは、パジャマ派と判明!!

眠る時の服装が、睡眠不足の原因に?!

世界でも1、2を争うほどの不眠大国ニッポン。とくに睡眠時間が不足しているのが40代50代という。社会的地位も高く働き盛りだが反面ストレスも多い世代だ。
今回実際に、40代50代男性202名の毎日の睡眠時間と覚醒時間をウェアラブル活動量計「ムーヴバンド」を使って徹底的に調査。なんと!寝る時の服装と眠りの質を分析すると、「パジャマ」を着ている人ほど睡眠の質が高いという驚きの結果が!折しも3月18日は「春の睡眠の日」。ぐっすり眠れるその秘密とは?

就寝時の服装は1位がパジャマ、2位がスエット

寝る時の服装といえば、若い世代ならスエット、Tシャツにジャージや短パンが多く、中高年になるほど、パジャマのイメージだ。実際、今回の調査で40代50代は、就寝時にパジャマを着た人が1位で全体の40%。しかし、それ以外のスエットやジャージで寝ている人は60%を占める結果となった。40代50代の年頃の大人でも、パジャマを着て寝る人は意外と多くないことがわかった。

40代 50代、寝るときの服装はパジャマが多数派

パジャマが“眠りの質”をアップ!

眠りの質については、ドコモ・ヘルスケアの「ムーヴバンド2」を使って、体の動きを判断しながら、睡眠時間だけでなく睡眠の深さや睡眠中の中途覚醒時間等を計測した。結果からいうと、パジャマ派の眠りの質が高さが判明。見事スエット派を抑えた。内容を見ると、スエットを着て寝た人が目覚めてしまう時間=中途覚醒時間は平均43分であるのに対して、パジャマを着た人は短く、平均38分。約5分の差がでたことがわかった。全体の睡眠時間に占める中途覚醒時間の割合についてもスエット派が約21%。一方パジャマ派は約13%といった具合で、スエット派の方が目覚めている時間が長く、眠りの質はパジャマ派に軍配が上がった。

睡眠中の中途覚醒時間にこんなに差が…

これは「眠りへの準備」に違いがあるかもしれない。寝間着と睡眠の研究をしている睡眠改善シニアインストラクター松浦倫子さんによると、「部屋着と寝間着が一緒の人も少なくありません。眠るためのパジャマに着替えるなど、覚醒から眠りへの準備を促すことは快眠につながると考えられます」。改めていうまでもなくパジャマは睡眠を考えて作られたもの。この差が眠りの質に表れたといえる。パジャマへの着替えは睡眠スイッチをONにする役割があるという。帰宅後はスエットやジャージといった部屋着のままで寝てしまわず、夕食をとり入浴したら、パジャマに着替えることをおすすめしたい。働き盛りである年頃大人たちの眠りをしっかりサポートしてくれる頼もしいアイテム、パジャマに万歳!

■調査方法概要

  • 調査対象:ムーヴバンド2を利用している40~59歳の男性 202名
  • 調査期間:2015年1月~2015年12月
  • 調査方法:ムーヴバンド2で計測した睡眠データ(睡眠時間と中途覚醒時間)を分析

コラム眠りの質を上げるには?

「毎日なるべく同じ時間に寝て、同じ時間に起きましょう」

東京女子医科大学名誉教授大塚邦明先生

「人のからだは『体内時計』の働きにより、日中は活動状態に、夜は休息状態へと自然に切り替わります。
体内時計は、一日のリズムに沿って、血管や臓器の働きを調整する自律神経やホルモン分泌などの活動をコントロールする“からだの指令塔”。からだのためにも、朝食を抜いたり、深夜に食事をしたり、夜ふかしは禁物。規則正しい睡眠を心掛けたいものです」

という。睡眠が損なえば体内時計もくずれる。ぜひムーヴバンドで自分の睡眠状態をチェックしたい。

  • 体内時計が整っている状態
  • 体内時計が乱れている状態

ムーヴバンドとは?

注目のウェアラブル活動量計「ムーヴバンド3」は、腕につけるだけで健康に関するデータ(歩数、移動距離、消費カロリー、睡眠時間等)を計測。自分の生活リズムをつかむことで、“かっこいい大人になる”ことをアシストしてくれるスグレモノだ。

  • 歩数
  • 消費カロリー
  • 移動距離
  • 睡眠時間・状態

睡眠時間や睡眠の深さをグラフとデータで
わかりやすく表示。
その他にも、歩数、移動距離、消費カロリーを
チェックでき、どれだけ行動したかがわかる。