平均歩数

男性:6453歩

女性:5378歩

総計:5972歩

月曜日:6339歩

火曜日:6490歩

水曜日:6381歩

木曜日:6456歩

金曜日:6621歩

土曜日:5907歩

日曜日:5406歩

昨年に引き続き、男性の方がよく歩く傾向にありました。ちなみに、厚生労働省が行った調査によると男性平均は7,099歩、女性平均は6,249歩でした。(平成25年 国民健康・栄養調査)。

平日の平均歩数は6,458歩。
土日の平均歩数は、5,656歩。
昨年に引き続き、最も歩くのは金曜日で、土日は歩かない傾向にありました。

去年に引き続き、AB型がよく歩く傾向にあり、O型が最も歩かない傾向にありました。日ごとに比較すると常にO型が最も歩かないというわけではありませんが、1年を通して集計すると最も歩数が少なくなりました。

よくお酒を飲む人の方がよく歩く傾向にありました。お酒を飲まない人よりも1日平均1,700歩以上も多く歩いていました。ちなみに、よくお酒を飲む人の方が、就床時刻も早い傾向にありました。

平均消費カロリー

男性:134kcal

女性:62.3kcal

総計:101.9kcal

20代:6339歩

30代:6490歩

40代:6381歩

50代:6456歩

60代:6621歩

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歩行などの活動時に消費した、1日あたりの消費カロリーの平均です。全体平均の消費カロリーの101.9kcalは、ラジオ体操第一に換算すると、4.6回分です。(体重65kgとして、ラジオ体操第一を1回行うと約22kcalのカロリー消費として算出)

年代別に比較すると20代の平均消費カロリーが一番低く56.8kcalでした。40代、50代の人の方が、健康意識が高く日々、歩くなどの活動をしているようです。

1月から3月に生まれた「早生まれ」の人たちは平均消費カロリーが少ない傾向にありました。一番少ない1月生まれと、一番多い5月生まれでは、1日にラジオ体操1.5回分ほどの運動量の差がありました。

年収が高いほど平均消費カロリーが多い傾向にありました。年収の一番高いグループと一番低いグループを比較すると、1日約40kcalの差がありラジオ体操約2回分の消費カロリーとなります。

平均移動距離

男性:4.7km

女性:3.6km

総計:4.2km

東京出身者:4.5km

大阪出身者:4.5km

独自のアルゴリズムで身長から算出した歩幅と歩数から計算した、1日あたりに移動した距離です。男性の方が、1日平均1.1kmほど女性よりも多く移動する傾向にありました。1年で約400kmの差となり、東京から出発して名古屋を通過し、関ヶ原まで到着する距離です。

東京都出身者と大阪府出身者の平均移動距離を比較したところ、大阪府出身者の方が、長い傾向にありました。1日あたり400mの差があり、1週間で約2.8km分の距離になります。ちなみに、東京居住者と大阪居住者では1日の平均移動距離の差はわずか10mでした。

ペットとして犬を飼っている人と猫を飼っている人の平均移動距離を比較しました。犬を飼っている人の方が1日約450m長く、1週間では約3.2km分の距離になります。ちなみに、さかなを飼っているひとは1日4.5km、カメを飼っている人は1日3.5kmでした。

恋人がいる人といない人の平均移動距離を比較しました。恋人がいない人の方が長く、1日290m長く移動します。1週間で約2kmの差になります。恋人ができると家で落ち着いて過ごす時間が長くなってしまうのかもしれません。

生活リズム

土日の方が平日よりも睡眠時間が長くなります。また、男性の方が女性よりも早寝早起きで、女性の方が夜更かしな生活リズムの傾向にありました。

20代の平均就床時刻が遅く、25:00に迫る平均24:53でした。年を重ねるごとに、就床時刻は早くなる傾向にありました。

職業ごとに、中途覚醒時間を比較してみると、「経営者・役員」が圧倒的に長いです。会社員の41分に比べて約1.6倍の長さの68分の中途覚醒をしています。睡眠の質に影響を与えるような不安や緊張が多くあるのかもしれません。

睡眠時の姿勢ごとの中途覚醒時間を比較すると、他の姿勢に比べ「うつぶせ」の人は中途覚醒が長い傾向にありました。「うつぶせ」の人は起床時間も他の姿勢よりも遅い傾向にあり、中途覚醒が影響している可能性がありました。

生活リズムの乱れ

男性:76.4kg

女性:62.4kg

総計:72kg

男性の方が、13kg程度平均体重が重い傾向にありました。厚生労働省が行った調査でも同様の傾向で、成人男性平均65.8kg、成人女性平均52.9kgでした。(平成25年 国民健康・栄養調査)

お正月休み明け、GW明け、お盆休み明けなどの長期休み明けに体重が増える傾向にありました。2015年の平均体重が最も重いのは、お正月休み明けの週でした。

みんなのコメント

遠藤 拓郎 先生

遠藤 拓郎 先生

東京慈恵会医科大学卒業 医学博士
睡眠学会認定医師
日本精神神経学会 精神科専門医
スリープクリニック調布、
スリープクリニック銀座、
スリープクリニック青山を開院し、
現在はそれらを統合して東京睡眠医学センター長。
遠藤 拓郎 先生

遠藤 拓郎 先生

東京慈恵会医科大学卒業 医学博士
睡眠学会認定医師
日本精神神経学会 精神科専門医
スリープクリニック調布、
スリープクリニック銀座、
スリープクリニック青山を開院し、
現在はそれらを統合して東京睡眠医学センター長。

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※本コンテンツは、調査参加者に許諾を取り、期間を限定しデータ取得し、個人情報が特定されない形での集計を行い制作しました。

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年代ごとの生活リズムをみると、睡眠時間における中途覚醒の割合が最も少ない、理想的な睡眠をしているのは40代だとわかります。各年代の睡眠時間に占める中途覚醒時間の割合の「中途覚醒率」を出してみると、1位 40代=0.2% 2位 20代=10.9% 3位 30代=11.2% となっていました。中途覚醒率の低い良質な睡眠を得るためには、1.体力がある若年層である 2.睡眠時間を取りすぎていないという2点が必要です。ただし、年齢は不可抗力のため、適正な睡眠時間を取ることで、その質をあげることが重要です。

それに加えて、睡眠に大切なホルモンが集中して出る時間帯である0時~6時になるべくかぶるように睡眠時間を設定することも大切です。今回の調査で最も理想的な睡眠だった40代は、睡眠に大切な時間帯をおさえながら、短時間集中型の良質な睡眠をできていることが分かります。睡眠は意識のないところで起きる現象のため、努力して改善することができません。しかし、日中の活動はコントロールできるため、規則正しい生活リズムを目指して、まずは2週間、「ムーヴバンド」をうまく使って自分の生活リズムを可視化し、ご自身の生活リズムを見直してみましょう。

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腕につけるだけで、 1日の活動と睡眠を見える化。新たな気づきを得て、生活習慣が改善できる!

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